シーグラスお絵描き

海辺で拾えるガラス片、シーグラス。

絵を描きました。裏に画鋲を貼り付けます。

そういえば昔、石ころに絵を描いたっけ。多摩川の河原で集めて。おんなじことやってる私。シーグラスの方が夢があるね。

さて今朝は7時から開いてるパンやさんへ行ってみました。

なんと百均。どうしてこんなに安く売れるのかなー。お味もまずまず。シナモンロールにはリンゴとレーズンがたっぷり入ってたよ。

筆止まる。

1ヶ月半、寝る間も惜しんで描き続けたガラス絵の模写、5日間横浜の娘宅へ行ってきてから、すっかり休み癖ついて、帰宅後2日間、ソファでごろごろ、やるきなし。

ちょっと虚無感も感じてしまったんだよね、模写に。

やっぱりオリジナリティが必要なんじゃないかって。うすうす思ってたけど。

あと、これもうすうす感じてんですけど、誰ともしゃべらないで暮らしてると、たまに人に会うとテンションがあがってハイになってしまう。つい自分のことペラペラしゃべってしまう、らしいです。会話の仕方を忘れたみたいになってしまう。

躁状態ね。まぁ精神病になるような人間ではないとは思うけど、このしばらくの引きこもり方は少し私らしくなかったかもしれないです。かなり気に入ってたんだけどね、芸術家っぽくて。

大分に来たらやりたいことがいろいろありました。

まず、古い日記帳の処分です。読み直してから棄てるつもりで持ってきました。段ボールに一箱。20歳から50年分。しばらく絵を描かないでその案件を済ませてしまうというのもいいかな。読まないで捨ててもいい。とにかくこの箱は東京へはもって帰らない。お馬鹿で悲しい小説が一冊くらいはできるかもしれないけど、感動的な結末を考えなくてはね。

なぜ欧米の窓は縦に開けるんだろう。重力に逆らってるのに。

黄昏の西大分港 Nishi-Ohita-Port in a twilight

土曜日午後から日曜日、ひさしぶりのお天気。It was fine after long time since Saturday afternoon to Sunday.

図書館へ行った帰りにまたかんたん港へ。夕暮れ、防波堤灯台に灯りが灯りました。On the way back to the library, I went to Kantan port again. At twilight time, lighthouses on breakwabes ware lit.

赤灯台に赤い光 red light on the red lighthousel
白灯台には緑の光。3秒に一回光る。Green light on the whight lighthouse,Once a three minutes,
ウサギさんがお散歩!クローバーの花を食べるって。
神戸行きのさんふらわー号に煙りが
きれいな灯りを灯して船出。夜七時半。音楽が聞こえる。まるでおとぎの国の船みたい。

ガラス絵模写ぞくぞく

モネ ルーアン大聖堂 朝
シャガール よく見ると何人もの人が描いてあった
ユトリロ
口が違うね

モナリザは最後に描こうと思ってたけど・・・きのうの日曜美術館見たら描きたくなりました。残念ながらま四角のガラスには手までかけなかった。

ここまで四時間。ダヴィンチは生涯この絵を手元において筆を入れ続けたそうなので私も急がずにやりましょ。

いつの間にか夜だったわ。お腹すいた。なに食べようかな。

ホームベーカリー、日曜日の四つ葉のクローバー

梅雨に入ったかのような毎日くもりか雨。家の中で絵を描くにはちょうどいいです。

アイリスオオヤマのホームベーカリーが届き、試運転。食パン、とてもよくできました。発酵のときにいったん停止して、5時間くらい経ったら焼成。50分も焼きました。時間かかります。できあがりは全体写真撮るの忘れてお客様に配ってしまったけど、いい感じにふわっとしてました。

ライ麦入り

きょうは日曜日、早朝、晴れ間が出たのでかんたん港(西大分の港をなぜか、かんたん港といいます)に行ってみました。

ヨガのグループが海のそばに集まって野外ヨガ。釣りのお兄さんは、釣れた魚を手で触らないでトングでつまんでました。

クローバーが花盛り。探さずにはいられないわたし。見つけましたよ、四つ葉のクローバー!

二つも!

いまこれを見た皆様にもよいことがありますように!

沖縄でも首里城で四つ葉見つけたっけな。まだ火事になる前のこと。

ありそうでもなかなかない、ぜったいなさそうでも突然のようにある。人生にもそんな僥倖がときどきあります。

今朝の猫。

双子の黄身

朝ご飯に食べようとした卵が双子!なにかいいことあるかなー

昔々、朝の卵にときどき双子があったけど、もう何十年も見たことなかったのに。

あのころの卵は10個で100円以上してた。農家の方が売りに来ていました。60年前の物価を考えるとすごく高価。朝のたまごは姉と半分こしてたな。いつのまに卵がこんなに安いものになったんだろうねー

きのうのガラス絵

だんだん細かくなっていく

ウィリム・アドルフ・ブグロー「天使の歌」
下描き
デューラー「野うさぎ」

ウサギの方はシンプルだったけど、天使の顔は難しくて何回もやり直しました。卑しい顔になったり、怖い顔になったり。あるとき、すっと原画の優しい雰囲気が現れるのが待ち遠しい。どうもこの絵は4人とも同じモデルを使ってるかんじ。真ん中の天使は手でふいごを動かして鍵盤弾いている。小さなオルガン。どんな子守歌が奏でられているんだろう。 すてきな絵に巡り会いました。

また一つ、お別れ(涙) ガラス絵模写三昧

28年間、フル活用してきたパン捏ね機、壊れました。転落したんです。捏ねてるうちに振動で移動してきて、台の上からどーんと落ちまして、スイッチ入れるとガラガラと大きな音がして、何とか戻らないかと下の方のネジを開けてみたのですかたたいても何しても、ガラガラと。

もうひどくいたんでいてので、潮時でしたね。

見た目はきれい。
蓋に描いた絵は、モードという人映画を見てそのまねをして描きました。3人の子どもたちと二匹の猫。この蓋、捨てられないなー

ほんとーにおせわになりました!家族用に、そしてパン教室とパン屋と、大活躍でした。息子が4歳のとき購入、もうすぐ彼は32歳。大正電機、立派な会社です!

新しいものは東京に帰ってから考えましょう。いったん、ホームベーカリーを買うことにします。2斤用がアイリスオオヤマから出ているのでそれにしました。アマゾンのセールで7000円ちょっとで買えました。

さて、長らく更新できませんでしたが、今は、毎日朝から晩まで10センチ角のガラスにせっせと名画の模写をしています。

下の方は下描き。

クリムトから始めて、ルノワール、ラファエロ、アングル、ボッチテェリ、フラアンジェリコ、ルソー、ルーベンス、シャガール、フェルメール、ゴッホ、まだまだ描きたいものがいっぱい。絵は見ると描くとは大違い。とても勉強になります。

ガラス絵って描いた人にしかわからない不思議な魅力があります。左右逆転に混乱しますがそれがおもしろいです。目などの大事なところははじめに完璧に描いておかないとあとで直すのがたいへんです。目玉の向き一つが表情を決めます、(人間には白目があるから微妙な感情を表すことができるんですねー)細かいところは爪楊枝で削ってましたが、今回は細かすぎて針で削らないとかけません。

気づくと猫のたち以外だれともしゃべらない日々。図書館とスーパーにはときどき行きます。

テレビはおもしろくないのでアマゾンプライムの映画をつけています。絵を描いてて画面を見ないのでわけわからないのですが、つい見入ってしまうものもあります。きのうは「ビッグ アイズ」がおもしろかった。実話なんですが、夫が妻の描いた絵を自分が描いたと偽って売り込み、それが世界で大人気となりお金持ちに。はじめは夫に従っていた妻は、やがて離婚して裁判を起こし、ビッグアイズは私が描いたと訴える。どっちが本物の作者か、裁判長は法廷に画材を持ち込み、その場で二人に絵を描くように命じる。夫はもちろん全く描けない。妻は1時間で大きな目を持つ少女を描いて、勝訴。そんなお話。彼女は100歳過ぎた今も絵を描いてるそうです。

このBig eyes見て、奈良美智さんの絵はこれにインスパイヤされたのだと知りました。なるほど。

そんなこんな、幸せな暮らしをしております。一つ気がかりは細かい仕事をずっとしてると目が疲れることくらいかな。めがねを外すとクラクラして世界がぼやけます。

捏ね機が天寿を全うして突然壊れたように、私も突然のようにその日を迎えたいものです。天寿を全うして。

ホームベーカリー楽しみ。

やっぱりガラス絵に戻り

10センチ四方のガラスを三十枚、近くのガラス屋さんに切ってもらいました。厚さ3ミリのガラスです。

長崎県 伊王島灯台
石川県 禄剛埼(ろっこうさき)灯台

菊のご紋章プレートがあるそうです。レンズを回転させるのではなく、遮蔽板を回転させて光を点滅させている灯台です。

かんたん港の防波堤灯台

初めて下まで行ってみました!

カモメ!
赤灯台が港から見て左側というのは決まってるらしい
のぼつてはいけませんと書いてありました。
防波堤の内側は湖みたいだけど、外は波の音
いつかサンフラワー号に乗って神戸へ行きたいな