双子の黄身

朝ご飯に食べようとした卵が双子!なにかいいことあるかなー

昔々、朝の卵にときどき双子があったけど、もう何十年も見たことなかったのに。

あのころの卵は10個で100円以上してた。農家の方が売りに来ていました。60年前の物価を考えるとすごく高価。朝のたまごは姉と半分こしてたな。いつのまに卵がこんなに安いものになったんだろうねー

きのうのガラス絵

だんだん細かくなっていく

ウィリム・アドルフ・ブグロー「天使の歌」
下描き
デューラー「野うさぎ」

ウサギの方はシンプルだったけど、天使の顔は難しくて何回もやり直しました。卑しい顔になったり、怖い顔になったり。あるとき、すっと原画の優しい雰囲気が現れるのが待ち遠しい。どうもこの絵は4人とも同じモデルを使ってるかんじ。真ん中の天使は手でふいごを動かして鍵盤弾いている。小さなオルガン。どんな子守歌が奏でられているんだろう。 すてきな絵に巡り会いました。

また一つ、お別れ(涙) ガラス絵模写三昧

28年間、フル活用してきたパン捏ね機、壊れました。転落したんです。捏ねてるうちに振動で移動してきて、台の上からどーんと落ちまして、スイッチ入れるとガラガラと大きな音がして、何とか戻らないかと下の方のネジを開けてみたのですかたたいても何しても、ガラガラと。

もうひどくいたんでいてので、潮時でしたね。

見た目はきれい。
蓋に描いた絵は、モードという人映画を見てそのまねをして描きました。3人の子どもたちと二匹の猫。この蓋、捨てられないなー

ほんとーにおせわになりました!家族用に、そしてパン教室とパン屋と、大活躍でした。息子が4歳のとき購入、もうすぐ彼は32歳。大正電機、立派な会社です!

新しいものは東京に帰ってから考えましょう。いったん、ホームベーカリーを買うことにします。2斤用がアイリスオオヤマから出ているのでそれにしました。アマゾンのセールで7000円ちょっとで買えました。

さて、長らく更新できませんでしたが、今は、毎日朝から晩まで10センチ角のガラスにせっせと名画の模写をしています。

下の方は下描き。

クリムトから始めて、ルノワール、ラファエロ、アングル、ボッチテェリ、フラアンジェリコ、ルソー、ルーベンス、シャガール、フェルメール、ゴッホ、まだまだ描きたいものがいっぱい。絵は見ると描くとは大違い。とても勉強になります。

ガラス絵って描いた人にしかわからない不思議な魅力があります。左右逆転に混乱しますがそれがおもしろいです。目などの大事なところははじめに完璧に描いておかないとあとで直すのがたいへんです。目玉の向き一つが表情を決めます、(人間には白目があるから微妙な感情を表すことができるんですねー)細かいところは爪楊枝で削ってましたが、今回は細かすぎて針で削らないとかけません。

気づくと猫のたち以外だれともしゃべらない日々。図書館とスーパーにはときどき行きます。

テレビはおもしろくないのでアマゾンプライムの映画をつけています。絵を描いてて画面を見ないのでわけわからないのですが、つい見入ってしまうものもあります。きのうは「ビッグ アイズ」がおもしろかった。実話なんですが、夫が妻の描いた絵を自分が描いたと偽って売り込み、それが世界で大人気となりお金持ちに。はじめは夫に従っていた妻は、やがて離婚して裁判を起こし、ビッグアイズは私が描いたと訴える。どっちが本物の作者か、裁判長は法廷に画材を持ち込み、その場で二人に絵を描くように命じる。夫はもちろん全く描けない。妻は1時間で大きな目を持つ少女を描いて、勝訴。そんなお話。彼女は100歳過ぎた今も絵を描いてるそうです。

このBig eyes見て、奈良美智さんの絵はこれにインスパイヤされたのだと知りました。なるほど。

そんなこんな、幸せな暮らしをしております。一つ気がかりは細かい仕事をずっとしてると目が疲れることくらいかな。めがねを外すとクラクラして世界がぼやけます。

捏ね機が天寿を全うして突然壊れたように、私も突然のようにその日を迎えたいものです。天寿を全うして。

ホームベーカリー楽しみ。

やっぱりガラス絵に戻り

10センチ四方のガラスを三十枚、近くのガラス屋さんに切ってもらいました。厚さ3ミリのガラスです。

長崎県 伊王島灯台
石川県 禄剛埼(ろっこうさき)灯台

菊のご紋章プレートがあるそうです。レンズを回転させるのではなく、遮蔽板を回転させて光を点滅させている灯台です。

かんたん港の防波堤灯台

初めて下まで行ってみました!

カモメ!
赤灯台が港から見て左側というのは決まってるらしい
のぼつてはいけませんと書いてありました。
防波堤の内側は湖みたいだけど、外は波の音
いつかサンフラワー号に乗って神戸へ行きたいな

電波時計

おばあさまの部屋の時計。3時18分でとまっていた。電池を入れ替えたら

しばらく待つと、勝手にぐるぐる針が動いてぴったりの時刻で止まり、時を刻み始めました。見えない宇宙からの電波で時刻を合わせるのですね、裏側に表示されている日付も4月8日になっています。初体験です。このあと狂いなく動くらしい。

音楽も鳴ります。

(どうがのアップができませんのでのちほど)

きょうは植木鉢に猫が咲いていた

初めてお隣のニャンコたちを目撃

「ラ・テンプランサ~20年後の出会い~」

大分に来てそろそろ3か月になります。四分の一が過ぎたわけです。集中して絵を描くという目標はゆるやかに達成中ですが、英語のブラッシュアップは全然です。そろそろ始めないと、と思っていたら、何回でも見たいドラマを見つけました。たいていの映画は音声が英語で字幕が日本語ですが、アマゾンプライムのオリジナルドラマは英語の字幕が出ます。細かい部分は日本語字幕ではわからないので英語キャプションこそ必須アイテム。あとは同じ映画を何回も観たり聴いたりするモチベーションが必要ですが、結末を知ったあとまで繰り返し観るのはなかなかできないものです。

このスペインとメキシコとキューバとロンドンが舞台の20年にわたる年月の大河ドラマは、1850年ごろと今もたいして変わらないであろうロケ地の映像も美しく、衣装も美しく、物語のテンポも、細かいことはすっ飛ばして年月、月日が過ぎるのでこぎみよく、過剰に残酷な場面もなく、挿入されるフラメンコギターの音色も素敵で、何回も繰り返して観ることができそうです。

このお話、はじめは、同じバックミュージックのまま2つの世界が忙しく交互に出てくるので混乱しました。

こないだDVDお借りして「ツインピークス」でもやってみようと思ったのですが、犯人がわかってしまったら見続けられなくなりました。主人公はかっこよかったし奥深い部分もあったんだけど。

ちょっとまじめにやってみよう。パソコンで英語を、タブレットで日本語を設定して同時に再生すればいいね。

音声を少しずらすと二回繰り返して聴くことになります
このシーンでは
you’re living proof that God cares naught for ne
君の姿は神が無慈悲だという証だ
と訳がついてます。
naughtという単語わからないので調べる
零とか、無価値、と言う意味だそうです。ノーッと発音されてます

こんなふうに新しい単語を覚える。単語はイディオムごと覚えるといいです。 はー、やってけるかなー

フェルメールつづきVermeer continued

こちらが本物

ここまで来て気づいたんだけど、絵の角度が少し違っていた。顔の角度。並べて比べてみないとわからないから、そのままにしておくことに。あとは肌の色が違うけど、そもそも写真も違うんだろうなー。この絵が日本にやってきたとき、美術館には長蛇の列だった。私は見に行かなかった。

I came to this point and noticed that the angle of the picture was a little different. Face angle. I don’t know until I compare them side by side, so I decided to leave it as it is. The skin color is also different, but the photos are probably different in the first place. When this painting came to Japan, there was a long line in the museum. I didn’t go see it.

のちに映画にもなりました。それは銀座に観に行きました。コリン・ファースがフェルメール、スカーレット・ヨハンソンが少女役。小間使いの少女を描いたとされていますがあくまでフィクションだそうです。実際はモデルは誰かについてわかっていないそうです。画家の理想の中の少女、という説もあります。画家が少女の耳に穴を開けるところは痛そうだったなー。

This picture of No. became a movie later. It went to Ginza to see it. Colin Firth is Vermeer and Scarlett Johansson is a girl. It is said that he drew a girl who used a booth, but it seems to be fiction. Actually, the model doesn’t know who it is. There is also a theory that it is a girl in the painter’s ideal. It seemed painful for the painter to make a hole in the girl’s ear.

この絵と同じ、ターバンを巻いて振り向く少女の絵があり、それはイタリアの悲劇の女性を描いた絵なのですが、フェルメールがそれを見てまねをしたという説もあります。オランダには頭にターバンを巻くという風俗はなかったそうです。

Like this painting, there is a painting of a girl wearing a turban and turning around, which depicts a woman in an Italian tragedy, but there is also a theory that Vermeer saw it and imitated it. It seems that there was no custom of wrapping a turban around the head in the Netherlands.

フェルメールの絵の中の真珠は金属のように見えます。ハイライトと反射の明るさが、目と同じだって気づきました。この絵のタイトルが真珠の耳飾りの少女と呼ばれるようになったのは映画のあとのことで、それまでは青いターバンの女性という名前で呼ばれていたそうです。

Looks like. I noticed that the brightness of the highlights and reflections was the same as the eyes. It was after the movie that the title of this painting came to be called the Girl with a Pearl Earring, and she was previously called the woman in a blue turban.

これをいま買いたい人、150億円くらいだそうですよー

If anyone wants to buy this now, this picture costs about 15 billion yen.

お庭の花 ボッチチェリ

くもり。お庭にて。

クリスマスローズ いつもうつむき すぐにいろあせる
フリージア?
キウイの若葉 うぶ毛の葉っぱ
垣根のモッコウバラが咲き始めてます

雨!

きのうの作業。フェルメールが乾くのを待つ間に次の下絵 ボッチチェリ「プリマヴェーラ」の一部

今回は黄土色の地塗りにしました。

今日の作業その2。食パンとぶどうパン。