蔦のからまるアトリエ

こんな世の中の不安とは関係なく、桜は咲き、散り、梨の花が咲き、若葉が萌え始めました。数年前からアトリエの壁に蔦がはってきました。気づくとみずみずしい若葉が。

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緊急事態宣言が出て、町からはさらに人が減りましたし、お店もたくさんしまってしまいました。みなさまはお元気ですか?家に閉じこもらないで、お散歩くらいはしましょう。

それにしても、夜の歓楽街、パチンコ屋、そういうものが全てなくなるなんて、伝染病の恐怖というのはすごい力を持っていますね。こんなふうになってしまったのは、ウイルスの力というより、人間の力ですね。

このあと、どんな世界になっていくのか、生きてる間に目撃したいです。巷で噂されてる、闇の支配の終焉だといいですねー。

若葉に励まされて、自分のすべきことを静かに明るく、やっていきたいです。

追伸です。

パン屋営業の許可を申請すべく準備が進んでいます。きょうは洗面台が設置できました!(自分でトライしたけどギブアップ。決局プロにたのんだ)

2 Replies to “蔦のからまるアトリエ”

  1. 私にとっては懐かしい建物、そしてツタです。9年間通いましたから…(#^.^#)

    私もいつかこのツタの写真を撮った気がします。違う季節だったと思いますが、建物との調和が美しく、とても印象的でした。
    我が家ではびこっているツタではないツタ…小学校のとき、国語の教科書で学んだ「最後の一葉」のツタ(たぶん)…。

    コロナ騒ぎが早く収束に向かい、この建物にまた人々の足と笑顔が戻ってきますように…。

    1. takuetuさま
      ほんとうにそう思います。若葉台どころか東京中の人がまばらになって、車も少なく、静かな中にただならぬ空気ですね。集うことの楽しさ、つくづく懐かしいです。またお会いできますように。

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