捨てようと思ってて捨てられないもの ①  Thing that I can’t throw away in spite of I want to throw it away ①

DSC_0431
DSC_0432

ぜんまい時計。35年前に亡くなった父の形見です。裏板に「大阪クリスチャンセンター」と書いてあります。まだ動きます。30日に一回ねじを巻くと、チクタクと動きます。美しいチャイムが⒖分ごとに鳴っていましたが、今は鳴らなくなりました。メーカーは「Meiji」と書かれています。

The Spring clock. It is a memoir of my father who died 35 years ago. It is written “Osaka Christian Center” on the back plate.Still works. If I wind the screw once every 30 days, it will move ticking. Beautiful chimes sounded every 15minutes, but they don’t no longer. The manufacturer is written as “Meiji”.

実は、数年前まで動かなかったのですが、ある日、テレビで、ユリ・ゲラーが視聴者に向かってエネルギーを送るという番組があったのです。そのときにふと思いついて、わたしはテレビの前にこの時計をかざしてみたんです、そしたら!なんと動くようになったのです!信じてもらえないかもしれないけど・・・

In fact, it didn’t work until a few years ago, but one day there was a show on TV where Yuri Geller sent energy to the audience. Then I suddenly came up and I put this watch in front of the TV, and then! It straded to move! You might not believe it, but …

わたしの父は、神戸でキリスト教関係の書店を経営していました。もともとは牧師だったのですが、戦前、日本が朝鮮半島を植民地にしていたとき、そこで伝道活動をしていました。そこで兵隊として徴収され、フィリピンのレイテ島の激戦で、かろうじて生き残り(父の部隊は全滅部隊とされていた)、アメリカ軍の捕虜になり、しばらくして神戸の実家に帰ってきたのでした。家族(父の両親と妻と娘)はすでに引き揚げてきていました。

My father ran a Christian bookstore in Kobe. Originally he was a pastor, before the war, when Japan had colonized the Korean Peninsula, he worked there. There he was collected as a soldier, and barely survived (father’s troops were supposed to be annihilated) in the fierce battle of Leyte Island in the Philippines, became a POW of the U.S. Army, and came to Kobe’s parents’ house after a while. The family (father’s parents, wife and daughter) had already been withdrawn.

その後、神戸の栄光教会という教会の一角で、聖書やその関係の本を売り始め、のちに元町と三宮の境目あたり、大丸百貨店の近くに「聖文舎」という書店を開きました。日本各地に聖文舎は増えていきましたが、その経営者が父だったのかキリスト教の団体だったのか、わたしは詳しいことはわかりません。もともと牧師だった父はみんなから「先生」と呼ばれていました。

After that, he started selling Bibles and books on Christianity at a corner of the church called Glory Church in Kobe, and later opened a bookstore called “Seibunsha” near Daimaru Department Store, near the border between Motomachi and Sannomiya. The scriptures have been increasing in various parts of Japan, but I don’t know if the owner was a father or a Christian organization. My father, who was originally a pastor, was called “Sensei” by everyone.

この時計は、おそらく父の業績にたいする感謝の記念として、退職するときにいただいたものだと思います。実家をかたづけたときにわたしがもらってきたのです。何度も引っ越しするたびに迷いながら、捨てられずに持っています。ごろんと大きいので場所を取ります。

I think that this watch was given to him when he retired, perhaps in honor of my father’s achievements. I got it when we tied our parents home. Every time I move, I get lost and keep it ,I could not throw it away. It’s take a place because it is big enough.

捨てようか、どうしようか・・・

To throw or not throw・・・

私のイコン My Icons

ロシアといえば、宗教はロシア正教会。神田のニコライ堂は有名ですが、あそこにもたくさんのイコンが飾られています。

Speaking of Russia, the religion is Russian Orthodox Church. The Nicolai Hall of Kanda is famous, and there are also many icons.

イコンは、聖なる画像で、俗人が描くことはできません。自分の創造性も発揮できず、決められた画像を忠実に模写し、作品にサインを入れることもありません。

Icons are holy images and they cannot drawn by laities. Artists can’t show their creativity, they faithfully copy a set image, and don’t put their autographs in their works.

金箔の使いかたを習ったときに、何枚かイコンの模写をしました。これはそのときに、模写に飽き足らず、描いたものです。厚さ3センチくらいの板に、縁取りの板を貼り、全体に膠で説いた石膏を塗って乾かし、紙ヤスリとかカミソリでツルツルに磨いて、その上に、粉の絵の具をテンペラと呼ばれるたまごを使ったメディウムで溶いて描きます。

When I learned how to use gold leaf, I made some imitations of icons. Thies pictures are what I drew when that time, because I was not enough only copy. On a plate about 3 cm thick, attach onether board at the border, apply the plaster melted by the glue to the whole, dry it, polish it on a smooth crane with a sandpaper or a razor, and then draw it by melting the powder paint with a medium using an egg called tempera.

楽しい作業だったけど、あまり職人気質ではない私、日々、コツコツ一人でアトリエに籠もり、手間のかかるこのような作品を作り続ける画家にはなれなかったな・・・

I eojoyed the task, but I didn’thave Craftsman’s temperament .so I couldn’t become a painter who kept in the suudio by themself every day and continued to make such works that took a lot of time and effort.

貴重な作品です。

They are precious works.

ロシア風の紅茶

きょうは日曜パン教室。紅茶デニッシュとフランスパンを作りました。写真のシャムは、小粒の安いいちごできょう作ったものです。ロシアではジャムを紅茶に入れる、と小さい頃から聞かせれてきましたが、本当はそれは間違いだそうです。甘い砂糖が貴重なころ、ジャムと一緒にお茶を飲む習慣が普及したそうです。ロシアンティという名前でジャム入りの紅茶が供されるカフェもあるそうですが、それは世界的な誤解だそう。面白いですね。ロシア式では、濃く抽出した紅茶にサモワールからお湯を注ぎ、ちょうどよい濃さにして飲むのだそうです。(シベリア鉄道にはサモワールがあり、自由にお湯をもらえるそうです)

★★★★★

おともだちに誘われて、Macのごはんバーガーベーコンレタスを食べてみました。まずは小さい!お味は?冷凍食品のライスバーガーのほうが好きでした。お安いし大きいし。ネットで見てみるとかなり評判が悪いです。なんだか「旅と絵」のブログなのに関係ない話題ですみません。でも、マックは世界中にあってレストランに入るゆとりのないときはよく入るのです。ごはんバーガーは日本だけかなー

坂浜画廊のサイトを作りました

きのうはスキップしてしまった I skipped the update today

sorry, the date has changed

パソコンのキーボードがうまく作動しません。いちいち、つまずいてしまいます。たぶんすごく簡単なことなんだと思いますが・・ 

My computer keyboard does not work well. I will trip over every time. I guess it’s very easy …

Yesterday I had tea with friends and I did shopping for my breadclassr.昨日はお友達とお茶したり、パン教室のかいものをしたり。夕方にはきれいな富士山が見えました。In the evening I saw a beautiful Mount Fuji.

★★★★★★★★★★★★

☆坂浜画廊のサイトを作りました。今月はワードプレスデビューで、マルチサイトにしてしまいましたよ。

ホームページ

☆ I made a site of Sakahama Gallery. This month, I made my multi-site with WordPress debut.

二つのサイトを大事に育てていきたいと思います。

I would like to grow up the two sites.

坂浜画廊というのは2015年にひらいた小さなギャラリーです。主に鈴木和道画伯の絵画を展示しています。これから、インターネットで世界に紹介します!

Sakahama Gallery is a small gallery opened in 2015. Mainly exhibits paintings by Kazumichi Suzuki. From now on, I will introduce it to the world on the Internet!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

いま早朝四時です。村上春樹さんがお仕事を始める時間です。

It’s four o’clock in the morning. It’s time for Haruki Murakami to start work.

そして、友人が 息子さんのためにお弁当を作る時間です。みんなほんとに頑張ってます。わたしもよくがんばってきたけど、このごろ、ふともうがんばらないで余生を送ろうよ、などと思っています。天にお任せしよ。

And,It is time for a friend to make a lunch for his son. Everyone is really working hard. I’ve been working hard, but these days I’m thinking of trying to live my life without trying hard. Leave it to heaven.

イワシの丸干しを焼いたら、急に死んだ猫たちを思い出してしまって(必ず魚を焼くとそわそわと近寄ってきて催促された)、それでこのページに、ねむねむの写真をアップしたら、あまりにも大きく表示されて、ねむねむの胸の白い毛を触りたくなって、とっても寂しくなりました。きれいな目の賢い猫でした。

When I baked a sardine、suddenly, I remembered the cats that died (They fidgetied always when I baked a fish ).Then I uploaded a picture of Nemunemu on this page,.It was displayed big too much , and I wanted to touch the white hair on his chest, I missed it very much. He was a smart cat with beautiful eyes.

バレンタインデー

バレンタインのプレゼント、森永で当たったアクセサリー制作キット。あれは55年前?いろんな石が入っていて、ブローチを作ったりネックレスを作ったりできて、嬉しかったー   なぜかそんなことを思い出した2月14日でした。   毎日更新30日めざしてきょうはぎりぎりの更新でした。

きょうのヘッダー画像 Today’s header image

毎日のようにトップの画像の試行錯誤をしてます。これは2017年に旅したスウェーデンで乗った列車です。(右のほうに見えるオレンジ色のスーツケースはわたしのです)これで北極圏のナルヴィクまで行きました。

I’m doing trial and error about the top image every day. This is the train I took in Sweden that I traveled in 2017. (The orange suitcase on the right side is mine) and I went to Narvik in the Arctic circle.

日本のJRと違って、窓のお掃除ができてなくて、せっかくのフィヨルドの絶景がきれいに見えなかったのがすごく残念でした。

Unlike trains of JR in Japan, they don’t clean the windows, so I was very sorry that I couldn’t see the beautiful view of the fjord.

わたしの窓辺 My window

色のついたびん、西陽があたるとカーテンごしにきれいです。きょうは春みたい。築浅いこのマンションのこの部屋は、きれいで、角部屋で、たくさん窓があります。窓辺に並べたガラス瓶がきれいでしょう?ガラス好きはなぜかなー、わくわくする。ガラス絵に取り憑かれているのも、何か潜在意識の中に刷り込まれてるんだと思います。ガラスに描いて裏から見たときの、ガラスの厚みを通してみる絵の具のみずみずしい輝きがとても魅力的なんです。写真ではなかなか伝わらないけど。

When Xiyang hits, colored bottles are beautiful in the window curtain. It’s like spring today. My new apartment is clean, and has a lot of windows. The glass bottles on the window are charming, aren’t they? I wonder why I like glass. It’s exciting for me. I think that I am being obsessed with glass paintings because it is also imprinted into my subconscious. When I drew it on a glass and looked at it from the back, the fresh glow of the paint through the thickness of the glass is very attractive. But The pictures don’t convey their true beauty.

たかはらようこ 「空飛ぶ宝船」 CDケースに油彩

おふたりの門出に

たかはらようこ 「晴れた日も雨の日も
」キャンバスに油彩 3号

EさんとYくんの結婚のお祝いに。

素敵なカップルなんです。人生はいろんなことが起きるから、いつもいちばん大事なこと、愛を残すこと、だけを忘れないで、二人旅を楽しんでほしいです!おめでとう!

チュチュ

去年12月22日、長く一緒に暮らした猫のチュチュが死にました。19歳でした。おととし9月にも一匹、やはり20年生きた猫が死にました。ネムネム、オス。生き物は必ず死ぬんだよね。人間も同じ。

死んだあとはどうなるのか、肉体は分解されても、魂は残るのか、肉体とともに、つまり脳とともに精神も意識もすべて終わるのか。どんな答えを信じてもその人の自由。

私は、魂の生まれ変わり、信じたいな。

おだやかな建国記念の日

きょうは祭日ですが、パン教室の日でした。長く続けて来てくださっている方々のクラスです。

デニッシュ食パン(デーネルマルクブロート)と、フランスパン(トラディショナル)もどきを作りました。

フランスパンは家庭のオーブンで焼くのが難しいです。あのパリパリ感がなかなか出ません。でも、おいしくできました。ところがデニッシュパン、せっかく気合入れて仕込んだのに、何とお塩入れ忘れ、もう皆さまには平謝りです。優しく許していただけたけど、プロの風上にも置けません!途中で気がついて、焼きながら表面に塩水を刷毛で塗りました。ましにはなりましたが、気をつけます!

写真は美味しそうだけど・・・