限界か・・・・

できません、グーグルアナリティクスの設定が。

今日は日曜日。
懐かしい娘のお友達が、パンを作りに来てくださって、
彼女はもうすぐイタリアへ留学するとのこと、ビックリ。

そのあと、ずっとパソコンに向かってたけど、
何の進展もなく・・・
疲れたー

「粉雪の祝福」

10cm四方の小さなガラス絵です。十年前の作品で、あの頃はガラス絵に夢中に取り組み、天からアイデアとやる気が降ってきていました。またあんなふうに打ち込める日が来るといいけど。いつの間にか日々の暮らしに追われて、精神が絵をかくモードにならないまま十年が過ぎてしまいました。自分には才能がないと言う前に、集中して打ち込むこと、アイデアは空中に漂ってるから、それを捕まえればいいだけ。好きだと思ったらもうそれで才能はある、と誰かが教えてくれました。

原画は手元に残っていませんので、これは絵葉書です。

★★★★★★★★

「雪のふる町を」 板に油彩 6号

「雪の降る町を」の歌は思い出の歌です。

雪などめったに降らない神戸で育った私は、札幌に住んだときに、毎日雪に興奮していました。アルバイト先のビルの窓から、下へ下へと落ちていく粉雪をあきずに眺めていたものです。雪国の人にとっては雪はやっかいなものなんですが、私には、すべてを白く美しく覆ってくれる雪は、まるで自分の醜い心まで浄化してくれるような気がしたのです。

溶けてからまた凍った雪は、アイスバーンになって、よく転びました。人々は滑らないように前かがみになって歩いて、そのうち私も滑らず歩けるようになりました。やがて春が来ると、雪が溶けて、シャーベットの中を歩いてるようになり、苦労しましたっけ。

11月に初雪がぶり、4月に春が来て、いっせいに花が咲くのは5月。半年の間、雪に閉じ込められる北国。北海道には21歳から5年暮らしました。

クレセント・ワルツ

板に金箔、油彩とテンペラの混合技法 サムホール

楽器と花を持って踊るピエロです。足元の猫は去年天国へ旅立ったネムネムがモデルです。寝言ピエロのお話作って絵本作りたいなー

金箔装飾の技法を鈴木和道先生から学びました。細かくて繊細な作業なので、私にはハードルが高く、雑なお仕事になってしまってます。絵も私にはこれで精一杯の細かさです。

「旅の楽団」

板に油彩 76×66cm

まだ途中です。顔が描けません。

こうして写真で見ると左の人は頭が大きすぎます。または足が小さすぎます。

キャンバスではなくて、凸凹に塗った石膏の上に描いてます。10年くらい前に描き始めてほうっておいたものです。その時も顔につまずいてやめたのだと思います。きょうはずっと描いたり消したり、いろんな女の子の顔が現れては消えていきました。

でもどうしてこの子だけが子どもなんでしょう?

この絵から音楽が聞こえてくるまでがんばりましょう。

★★★★★★★★★

そして二時間

真ん中の子は少し大きくしました。

どっちがいいでしょうね。

顔は寂しそうになりました。

今夜はとても冷えます。始めて暖房を入れました。マンションは暖かいので今までお客様のとき以外は朝も夜も暖房無しで良かったんだけど。

ベランダの月桃が寒い寒いと言ってます。ノラ猫のチコちゃんはどこで寝てるのかなー、うちに来てもいいよー。

スマホに示された気温はマイナス2度です!テレビがないので天気予報も聞きませんが、寒波襲来なんでしょうね。

春よ来い、はーやく来い

天使さんのガラス絵

クリスマスにいただいたチョコの缶がとても可愛かったのでガラス絵にしてみました。

ガラスに油彩 10cm四角

裏から描くので左右が逆になります。

黒い輪郭線はないほうがいいかなー

りんごの礼拝堂

私が訪れたい場所の一つです。

日本人の画家が。、フランスノルマンディ地方の田舎の古い礼拝堂を再建して、りんごの壁画を描きました。たどり着けるかわからないけど。

いろんな方がここを訪れてブログに載せてくれています。

夏だけしかオープンしてないようです。

「おはようネムネム」

石膏を塗った板に油彩 4号

これは子猫のネムネムがうちに来てしばらくした頃描きました。

ネムネムは20歳まで生きて、2018年9月の最後の日、天国へ旅立ちましたよ。

楽しい思い出たくさんありがとう。

私の絵にはネムネムがよく登場します。

ブログの名前に迷う  「ミモザの少女」

「銀河鉄道の絵筆」

不評で考え直し

「旅猫物語」

しかし検索すると同じなまえの本があります。

「旅猫リポート」は映画

旅と絵を表すタイトル・・

「さすらい絵筆」

「吟遊画人」

「放浪記」は林芙美子(彼女もシベリア鉄道に乗っている)

白雲自去来

やはり銀河がいいなー

今のところ「銀河の絵筆」、にしておきます。

絵筆といえば画家にとっては大事な消耗品。私の先生はフランスのラスァエロ社の筆を愛用しておられます。繊細な仕事には豚毛の油彩筆は向かない。しかし高価。私は筆の手入れが行き届かずだめにしてしまうし、そもそも雑な性格で細かい絵は苦手。もったいなくてここしばらくは買っていません。そして繊細な絵をますます描かなくなる。

その点ガラス絵は爪楊枝で削ったり錐で削ったりして筆ではかけない細い線を描くことができて便利です。

ミモザの少女 ガラス絵 20cm×20cm



Hello ! よろしくWORD PRESS!

It’s Fine sunday morning.

ここに至るまですごーく時間がかかりました。まだまだ未完成。でも、行動しながらも考える。この星は行動の星。試行錯誤の繰り返し、それが必要。

まずは動く、歩く、突き当たったら戻る、また歩く、効率が悪いみたいだけど、動くことで次の道が見えてくる。無駄も多くて頭が悪いみたいなことになっちゃうけど、頭はもう信頼できない。

2016年、お正月、近所のジョナサンで、いつもお金がなくてゼーゼーしながら働いているのがいやで、「絶対に経済的に自由になる」という言葉を検索してみました。そこに出てきたのが、「旅が仕事」というサイト。子連れで世界を旅して回ってる家族のブログでした。そのパパが、旅を仕事にするノウハウを商材にして売っている。一万円。

迷ったけど、彼らを応援する意味でも、それを購入してみたんです。 送られてきた教材は、要するに旅をしながらブログを書いてそれで収入を発生させるようにしよう、という内容でした。そこに指示されていたのがWordPress。

大変そうだったのと、その頃の私には家族もいて二匹の猫もいて、仕事もあって、旅に出られる状況では全然ありませんでした。

そのうち、その教材も忘れ去り、でも「旅が仕事」「旅を仕事に」というフレーズは心の底にしっかり残って、いつかいつかと言いながら四年がたちました。

家族たちはあちこちに散らばり、二匹の猫がついに天寿を全うして天国へ。

つまり、私がいなくなってもこの世界に困る人は誰もいなくなった。

出かけるしかないでしょう。

案件だった「仕事になるブログを作る」ということをもう延ばせない。

去年のクリスマスの日、軽くて持ち運べるパソコンを買って、そして1ヶ月、やっとこのブログが始められたわけです。

てもね、大事なのはこれから何を発信していくか、という中身ですよね。

いろんな人がYouTubeやWeb教材でブログの始め方を講義してるけど、肝心の中身は、もうそれは自分で産み出すしかないわけで。

69年間生きてきて、私の中には何か貯まってるだろう・・・

家庭パンの作り方、これはプロの自信あります。

絵を描く事、これは

ハッタリを言えば自負はあります。

でもハッタリです。

英語はカタコトの域を出られない、単身1ヶ月ヨーロッパを旅した経験から、なんとかなるけどまだまだだね、という感じ。

そんなわけで

まずは毎日、作品の紹介と、夏のシベシア鉄道の旅の支度から書いていこう。