まったく記憶にない絵

これは?自分が描いたとは思えないほど記憶から抜け落ちている作品。そんなことってあるのかなー描いてからすぐに片付けたんだね。

たんぽぽと少年 20センチ角 ガラスに油彩

透明の下敷きに描いた最初のガラス絵

私がガラス絵というものに魅力を感じたきっかけの絵です。お正月で暇だったので遊び半分に子どもの下敷きの裏に落書きした、そんなことがきっかけになるのですねーフラアンジェリコの天使をアレンジして、裏から金箔を貼ったものです。額にも入れないでいたので金箔はボロボロになってますが。

あれからガラス絵の魅力は消えません。

トルコランプとカンパーニュ

もう存在しない静物画

この絵、去年の引っ越しのときに、えいっと捨てた。10号の静物画。息子がトルコ旅行で買ってきたお土産のランプを描いたんだけど、なんか構図がイマイチな気がして、捨ててしまった。

今、こうして写真で見ると、よく描いてるじゃないかと、少し喪失感。

まぁ、写真があっただけでもいいです。

このアンティークの時計も捨てました。カップも捨てました。断捨離断捨離と言うけど、そんなにものに執着しないのなら、三次元の地球に生きてる意味ないよね。

まだありました、ガラス絵

展覧会のときに、探したけど見つからなかったダンボールから、ガラス絵がいろいろ出てきました。

回転木馬のデッドヒートから、一人飛び出す木馬
ここにもネムネムと手風琴が。
アネモネとギリシャ語で書いてます
これはたぶんスイトピー?

朝陽の当たる家 そして、パン工房FAROの二台のガスオーブン

新しい部屋の鍵を受け取りました。さっそく朝、入ってみました。

東と南に大きな窓!

さんさんと太陽の光が差し込んでいました。早起きの人のための家ですね。何よりそれがうれしいです。ここは川崎市。

その後、神奈川県と東京都の境界線をまたいでパン工房へ。車なら5分もかからない近さです。

ガスオーブンを都市ガスからプロパン用に直すためにリンナイの方がいらっしゃるので。朝8時半にですよ!

工事中

知らなかったんだけど、ガス管にも都市ガス用とプロパン用があります、とのこと。買ってこなくては。

これでガスオーブンが二台になりました。去年、保育園の改装のときに廃棄されるのをいただいてきたんです。ものすごいたいへんな思いをして二階まで一人で運び上げたオーブン、ようやく活躍します。そちらはもともとプロパン用でした

プロパンガスで、これからプロのパン、焼かなくちゃねー、なんちて。

工房からの眺めはいつも癒やされます。

ここも東京です

市役所からのアナウンスが鳴り響いています。「緊急事態宣言が出ています。不必要な外出は控えましょう」

それなのに朝早くから工事に来てくださったリンナイサービスショップの方に感謝です。

絵とパンに集中する前に、まずは断捨離して引っ越しプロジェクトを滞りなく済ませること。

銀河鉄道の絵筆、というタイトルのブログにしたのに、鉄道の旅に出られるのはいつのことでしょうか?自粛は一年にも及びますよと言う人もいます。

ひたすらみんなが家に閉じこもってる、こんな東京をだれが想像したでしょう。でも、こんな時だからこそ、がむしゃらに生きてきた人は立ち止まって、自分の生き方をより良く変えるときにしなくてはね。

窓辺にスタンディングデスク、作ってみました

メンタリストDaiGoさんの影響を受けて、スタンディングデスク、採用!

左が普通の机なのでだいぶ高い

パン教室のときは座ることなく立ち仕事だったけど、この頃気づくとソファに座ってる。

人は座る時間が長ければ長いほど寿命が縮まるとか。

それに座ってると読書してもすぐに眠くなる。

今後、絵を描くときも本を読むときも、座らない!

疲れないのかなー、と思うけどね。

でも、腰が痛い時など立ってる方が楽なときもある。

よいしょって立ち上がるエネルギーも要らない。「立ってるものは親でも使え」ってよく姉が言いながら母に用事を頼んでいたけど、働き者は座らない。席があたたまる暇がない、というのはいいこと。働く→はたのひとが楽になる

もうすぐ引っ越しなのに、こんなことして意味ないけど、頭、スッキリさせて、これからのぱん屋の構想、絵を描くアイデア、やる気、、、ここからたくさん生まれますように。

あとは、足腰鍛えるためのステッパーを手に入れること。

ステッパーとスタンディングデスク、若さを保つ最強のアイテムだと思います。皆様もいかがですか?とくに座り仕事の多い方、病気予防にもぜひ。

CDケースのガラス絵

ガラス絵は何もガラスに描くとは限りません。透明のアクリル板でもなんでも。油絵の具ならちゃんとかけます。水彩は剥がれます。クレヨンとかもOK。

ストックホルム、旧市街の広場にて

北欧の旅に、CDケースを30枚、スーツケースに入れて行きました。スケッチブックの代わりに。白い線は修正ペンです。

ウプサラの古い教会

宿や移動の列車の中で描きました。30枚全部はできませんでしたが。

今回の展覧会でAさんが5枚も買ってくださいました。ちょっぴりお別れが寂しい、思い出のCDケースの絵。コピーしておこうっと、と思って描き始めたけど、やっぱり臨場感というか、その場の感動というか、そううものが出ませんね。 

ペラペラですぐに割れるんだけど、多分これからもたくさん描くかも。

黒いチューリップ

お友だちからお庭に咲いたチューリップをいただき、その11本がすべて品種が違うことにびっくり。

創作意欲をかきたてられて、きのうは一日絵を描きました、何に描こうか、と思ってそばにあった女の子の絵、女の子の上から描いてしまいました。ごめんごめん。

この板に
まずは白のテンペラで
その後、色を乗せると鮮やかに

黒いチューリップが2つありますが、一つは八重咲き、ひとつは7枚の花びら。

名前を調べてみました。

一重の方は、クィーンオブナイト、八重の方はブラックヒーロー、かな。夜の女王かー

昔、高校時代、図書館で借りたデュマの小説「黒いチューリップ」。オランダでは17世紀、チューリップバブルが起きて、園芸協会は、黒いチューリップを作った人に多額の賞金を出すことに。その黒いチューリップの新種をめぐるサスペンス。

残りの花の名前も調べてみましたが。、品種がありすぎてよくわからないです。バラといい、チューリップといい、どれも素敵な名前がつけられて、園芸家たちの情熱を感じます。みんな人生かけてるんでしょうね。

球根を作る人、植える人、見る人、贈る人、もらう人、部屋に飾る人、絵に描く人・・・切り立てのチューリップ、描いて!という強いエネルギーを感じました。描かれた花は永遠です。

みんなちがってみんないい

灯台という名前のパン屋を営む

昨日、無事に保健所のチェックが終わり、晴れて菓子製造業の営業許可を取れました!

よくまぁこんな時期に、と、我ながら非国民みたいな気持ちになるんだけど、生きていくための新しいチャレンジです。

パン工房の名前は、「天然酵母パン FARO」 お友だちに協力していただいて見つけたネーミング、気に入ってます。。

ファロとは、イタリア語で、灯台のこと。大好きな灯台の名前にしました。FALOというふうに綴ると「焚き火」という意味になります。昔、灯台は塔の上で焚き火を燃やしていたそうですから同じ語源でしょうかね?

(英語ではライトハウス。こうなると、塔の部分ではなく横にくっついている灯台守のおうちのことみたいになりますね。確かに、灯台のそばには家がくっついてます。

ガラス絵 アメリカ ラウンド島の灯台

今はコンピューター制御で無人のところがほとんどです。)

菓子製造業の営業許可は、20年前にとったことがあります。そのときは二世帯住宅に住んでいたので、片方のキッチンを使用しました。手洗い場だけ増設して。そこで土日の早朝、パンを百個くらい作り、袋に入れて、近所のお店に置いてもらいました。たしか、パン工房 金の羊とかという屋号で。すぐに売り切れのこともあり、売れ残ることもあり、売れ残りは切なかったです。

今回は無店舗でやります。注文数だけ焼く。配達する。そんなとこかな、今決めてるのは。

サブスクリプション、1ヶ月2000円くらいの定額制にしてもいいかなー・・・お金のやり取りしなくていいように。

いやー、できそうに思えない。

配達は玄関先に置き配がいいのですが、悪い人とかカラスとかに盗まれたら嫌だなー。マンションの宅配ボックスは安心。

できれば通信販売にもチャレンジしよう。クリスマスのシュトーレンの頃に。

営業許可プロジェクトは一段落。

これからは引っ越しプロジェクト。こつちも楽しみにしています。

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ルーンの書

突然の話題ですが、数年前に買ったルーンの書とルーン文字が刻まれたの小石。

何気なくひいてみました。

きょうのルーンは、イングズ。

豊穣、新しい始まり、英雄イング

「イングズは始まりを完了させること、を要求します。(略)偉大な力を持ったこのルーンを引くことは、あなたが今や何かを完成させたり、解決したりする力を持っていること、そして、そこから新たな始まりが生まれることを表しています。何にもましてここでは『完了する』ことが大切なのです。プロジェクトを完成させるには今がちょうどいい時期かもしれません。もしそうだとしたら、逸れを最優先するといいでしょう。・・・豊穣のルーンは、貴方が閉じ込められていたさなぎの状態から抜け出すときだと知らせているのです。・・・決まりきった生活、習慣、人間関係、または根深い文化や行動のパターン、今までの貴女にとっては正しかったこれらの活動から自由になる必要があるのかもしれません。・・・自分の中心にしっかり腹を据え、地に足をつけ、今まで自分に影響を及ぼしていた時代遅れのものから自分を解放してあげてください。・・・そして静かな確信とともに、新しい始まりへと解き放たれるのを待ちましょう」

とあります。

これはもちろん、新しい生活を始めようとしているわたしにぴったりだけど、今は世界中の人たちへのメッセージです。

がまんやあきらめ、閉塞感や額に汗して働き詰めることから来る疲労感、憎しみや狭量や後悔やひがみや偏見や無力感や劣等感やらに満ちた生き方を、   みんなでこの機会に一掃しましょう。

コロナへの不安のせいでほとんどの経済活動が停止してる、地球の半分の人々がじっと家に閉じこもっでいる、前代未聞の世界。このあと来る新しい世界が、どうぞ素晴らしいものでありますように。この困難が、みんなの新しい人生の始まりのときでありますように。