やはり捨てられない日記帳

インスタの方はときどきとうこうしてますが、こちらはおろそかになってます。先回から1か月がたちましたね。

10日以上雨が続いています。昨日は少し晴れたのですがまたきょうは本降り。12日木曜日、川が異常に水位が上がり、別府の親戚へ猫たちつれてひなんしました。慣れない場所で餌を食べずかわいそうでした。私は一泊、猫は2泊して帰りました。今度はなんとかギリギリまで家でがんばろう。低い土地に住むと大変ですね。今まではなんとか台という名前の丘の町に住んでたので大雨でも心配したことはなかったのでした。

あ、ここへ来る前の川崎市黒川のアパートは川のそばだったけど。

大雨の次は地震も心配です。2021年。なにか起こるかもしれません。慌てないようにしておかねば。

最近の私の課題は、古い日記帳の処分です。読んでから、と思って読み始めました。26歳頃のものですから46年前です。

なんか、我ながらおバカな人間だったな。もちろん偉かったと思える部分もあるけど。

恋は盲目と言うけど、それはホントだわね。

でも人生はやり直せない。過去を悔やむより未来を思い描こう。

その頃の日記にも、シベリヤ鉄道に乗ってヨーロッパへ行こうって書いてる。コロナで諦めかけてた目標だけど、まだまだ諦めないでいよう。そのためには体を丈夫にしよう。まぁ丈夫な方だけど、旅ってほんとに疲れるものなんです。いっぱい歩くし寝られない日もあるし。

日記帳はダンボールいっぱい。これ、あわてて捨てるのはやめるね。私の人生だから。記憶にないことがいっばい書いてる。臭いセリフも書いてて恥ずかしいけど。捨てるのはいつでも捨てられる。決して買い戻せないノートだ。

今朝方、富士山が大噴火する夢を見ました。噴火したあと富士山の高さが3倍くらいに高くなってこわかった。

いろんなことを見届けて2036年までは生きることにする。あと15年。87歳(笑)

きょうは変な記事でした。

おもてなしの博多と太宰府天満宮

用事があり、博多に一泊してきました。大分から博多までは高速バス。九重の山を越えて行くので緑の波の中を走ってるみたい。

雨だったけど

約束までに時間があったので、駅ピルの中の眼鏡のJiNSで眼鏡を作る。こんどこそなくさないように!

招待されたのは都ホテル

夜のお食事会は、はじめてお会いするみなさまだったけど、楽しいひとときでした。この年になってはじめてお付き合いが始まる方にお会いすると、いつも、末永くよろしく、と言いながらも、わたし個人としては末短いだろうと思い、残る日々はこのご縁を大事にしていきたいと思うのです。

翌朝、6時半から開いてる屋上のプールで一泳ぎ。水着は1500円でレンタル。プールなんて何年ぶりかな、

人がいなくて貸し切り状態でした。それはそれで寂しい感じ。お天気もどんよりだし。温泉で温まって朝ご飯。

お留守番してくれてる大家さんに頼まれた如水庵のぶどう大福を買いに駅へ。夏の期間限定で、すごーく美味しいらしいのです。

そのあと太宰府天満宮に案内していただきました。2回電車を乗り換えて行きます。太宰府行きの電車はかわいくペイントされた観光列車「旅人」号。

神社の趣の太宰府駅
水みくじは大吉

太宰府天満宮は高校の修学旅行以来だから、53年ぶり!17歳のわたし。記憶なし!

参道のスタバのご当地フラペチーノ(八女茶)や、はたの家の梅が枝餅を食べ歩き。ここのスタバは角材が組み合わされた天井の不思議な内装でした。

かさの家http://www.kasanoya.com/umegaemochi.html

隈研吾さん設計のスタバ

自然素材による伝統と現代の融合、らしいです。

太宰府からは空港経由博多行きのバス。

博多バスターミナルからまた大分行きのとよのくに号にて帰宅。2時間半です。

そもそも大分暮らしが旅の途中だから、これは旅の中のぜいたくリトルトリップでした。

PS。その夜は大家さんのお友だちとまた宴会。楽しい女子会に入れてもらいました!

「Utopia」

Amazon Prime Videoの「Utopia」、英語字幕付きなので見てみたら

あまりにもこの時期にぴったりの話題なので驚いた。物語が作られたのはコロナの起きるずっと前だったけど、去年の9月にAmazon Prime Videoとして制作されたもの。

すっごく悪い人がウィルスをまき、善良な科学者をだましてワクチンを広めさせるおはなし。その科学者はワクチンがまだ安全ではない!と主張しても、力尽くで安全と言わせられる。逆らうと刑務所で一生を送ると脅す。悪者はワクチンで莫大なもうけを出すばかりか、彼のひろめるワクチンにはウイルスが入っていて、今後3世代にわたって生殖機能が停止するものだ。

よいことのためには悪いこともしなければならないのだとミスターラビットは言う。人口過剰から地球を救うためだ!救済だよ。新しい社会的を作るんだよ。

シェシカハイドたちの力で出荷を控えたワクチンが破壊される。

人口削減のためのウィルスばらまきの話は、ダンブラウンの「インフェルノ」でも出てきたね。

お話ではいつも危機一髪で阻止される。

プロジェクトのために施設の子どもたちを洗脳しておく、指命のためにはなんでもする、殉教すら喜べる人間を作っておく、というのもめちゃこわい。

気味の悪いことに、このドラマはシリーズ1で打ち切りとなった。

夏だー

朝の散歩が気持ちいい。

5時過ぎの港。

晴れてきたのでうち中のカーテンとクッションカバーを洗ってみた。

暑いので窓を開ける。

さっそく網戸破りをしたいりんちゃん。だめだめ。

さてみなさま、7月になって、わたしはお仕事を始めました!毎日が日曜日暮らしを4か月やってきて、それはそれで優雅な感じだったけど、最近模写仕事にも行き詰まりを感じて筆が止まっていたので、だらだらして、ソファで英語の勉強と称してAmazon Prime Videoを見続け、お腹が空いてないのにむしゃむしゃ食べて体重が増えて、やばい感じだったところへ、ポストに入っていた保育士募集のチラシ。特別支援放課後等デイサービスの施設です。6月終わり頃面接して、今月から木金の午後と土曜日の一日中、働くことに。さらば白紙のスケジュール帳。

わたしの学童保育の思い出は悲惨なものです。小学生のきかないこと!とくに中高学年の男の子。30人近くの子どもたち、わたしの能力ではコントロール不能でした。小学校で学級崩壊とかよくあるけど、たしかに、指導力のあるなしで、クラスは違ってきます。

あるとき、相棒の先生が突然辞めて、しかも春休みで、朝8時から晩の8時まで一人で休みなく働いて(そこは夕食まででる保育園)くたくたになって駅まで歩いた日々は今でも悪夢のようです。あるときは女の子と男の子がすごいけんかをして、おこった女の子が外に飛び出し、交番におまわりさんを呼びに行ったりして大騒ぎになったこともありました。ちょっとしたいじめもあって親の会が開かれ、目が届かなかったわたしも悪いけど、お母さんたちはわたしを責めることなく、一人でやらせてる園が悪いと言ってくれました。

でももうアフタースクール担当はこりごり。保育園のゼロ歳担当になったときは天国でした。赤ちゃんはかわいいだけ。いつの間にあんな悪ガキになるのかなー。

今回の施設は、子どもの数に対して先生がたくさんいるし、わたしは、静かに子どもの相手をしていればいいので今のところ平和です。

きょうは朝からお洗濯を五回くらいしたので充実感。

きのうから夏本番の暑さです。まだ梅雨だけど。

シーグラスをまたメルカリで買い込んだので絵を描こうかな。

シーグラスお絵描き

海辺で拾えるガラス片、シーグラス。

絵を描きました。裏に画鋲を貼り付けます。

そういえば昔、石ころに絵を描いたっけ。多摩川の河原で集めて。おんなじことやってる私。シーグラスの方が夢があるね。

さて今朝は7時から開いてるパンやさんへ行ってみました。

なんと百均。どうしてこんなに安く売れるのかなー。お味もまずまず。シナモンロールにはリンゴとレーズンがたっぷり入ってたよ。

筆止まる。

1ヶ月半、寝る間も惜しんで描き続けたガラス絵の模写、5日間横浜の娘宅へ行ってきてから、すっかり休み癖ついて、帰宅後2日間、ソファでごろごろ、やるきなし。

ちょっと虚無感も感じてしまったんだよね、模写に。

やっぱりオリジナリティが必要なんじゃないかって。うすうす思ってたけど。

あと、これもうすうす感じてんですけど、誰ともしゃべらないで暮らしてると、たまに人に会うとテンションがあがってハイになってしまう。つい自分のことペラペラしゃべってしまう、らしいです。会話の仕方を忘れたみたいになってしまう。

躁状態ね。まぁ精神病になるような人間ではないとは思うけど、このしばらくの引きこもり方は少し私らしくなかったかもしれないです。かなり気に入ってたんだけどね、芸術家っぽくて。

大分に来たらやりたいことがいろいろありました。

まず、古い日記帳の処分です。読み直してから棄てるつもりで持ってきました。段ボールに一箱。20歳から50年分。しばらく絵を描かないでその案件を済ませてしまうというのもいいかな。読まないで捨ててもいい。とにかくこの箱は東京へはもって帰らない。お馬鹿で悲しい小説が一冊くらいはできるかもしれないけど、感動的な結末を考えなくてはね。

なぜ欧米の窓は縦に開けるんだろう。重力に逆らってるのに。

黄昏の西大分港 Nishi-Ohita-Port in a twilight

土曜日午後から日曜日、ひさしぶりのお天気。It was fine after long time since Saturday afternoon to Sunday.

図書館へ行った帰りにまたかんたん港へ。夕暮れ、防波堤灯台に灯りが灯りました。On the way back to the library, I went to Kantan port again. At twilight time, lighthouses on breakwabes ware lit.

赤灯台に赤い光 red light on the red lighthousel
白灯台には緑の光。3秒に一回光る。Green light on the whight lighthouse,Once a three minutes,
ウサギさんがお散歩!クローバーの花を食べるって。
神戸行きのさんふらわー号に煙りが
きれいな灯りを灯して船出。夜七時半。音楽が聞こえる。まるでおとぎの国の船みたい。

ガラス絵模写ぞくぞく

モネ ルーアン大聖堂 朝
シャガール よく見ると何人もの人が描いてあった
ユトリロ
口が違うね

モナリザは最後に描こうと思ってたけど・・・きのうの日曜美術館見たら描きたくなりました。残念ながらま四角のガラスには手までかけなかった。

ここまで四時間。ダヴィンチは生涯この絵を手元において筆を入れ続けたそうなので私も急がずにやりましょ。

いつの間にか夜だったわ。お腹すいた。なに食べようかな。

ホームベーカリー、日曜日の四つ葉のクローバー

梅雨に入ったかのような毎日くもりか雨。家の中で絵を描くにはちょうどいいです。

アイリスオオヤマのホームベーカリーが届き、試運転。食パン、とてもよくできました。発酵のときにいったん停止して、5時間くらい経ったら焼成。50分も焼きました。時間かかります。できあがりは全体写真撮るの忘れてお客様に配ってしまったけど、いい感じにふわっとしてました。

ライ麦入り

きょうは日曜日、早朝、晴れ間が出たのでかんたん港(西大分の港をなぜか、かんたん港といいます)に行ってみました。

ヨガのグループが海のそばに集まって野外ヨガ。釣りのお兄さんは、釣れた魚を手で触らないでトングでつまんでました。

クローバーが花盛り。探さずにはいられないわたし。見つけましたよ、四つ葉のクローバー!

二つも!

いまこれを見た皆様にもよいことがありますように!

沖縄でも首里城で四つ葉見つけたっけな。まだ火事になる前のこと。

ありそうでもなかなかない、ぜったいなさそうでも突然のようにある。人生にもそんな僥倖がときどきあります。

今朝の猫。

双子の黄身

朝ご飯に食べようとした卵が双子!なにかいいことあるかなー

昔々、朝の卵にときどき双子があったけど、もう何十年も見たことなかったのに。

あのころの卵は10個で100円以上してた。農家の方が売りに来ていました。60年前の物価を考えるとすごく高価。朝のたまごは姉と半分こしてたな。いつのまに卵がこんなに安いものになったんだろうねー