なんと3ヶ月経ってる▪▪▪

7月5日(火曜日)晴れ少し雲 朝4時。

酷暑の10日間がすぎて、少し過ごしやすくなりました。

九州を一回りして横浜にやって来てから3ヶ月が経過してしまってます。

最後の記事、写真だけ載せて、説明はのちほど、とかきながら、それすらできてないです。

旅のことも大分で暮らしていたこともほとんど思い出す暇がなかったんです。あんなに毎日見ていたアマゾンプライムビデオも一本も観てない。

これではほんとに流され行く日々。

横浜の娘宅での私の仕事は洗濯と孫の世話と台所仕事少し。この孫の世話が楽しいけどすごいエネルギー必要。散歩公園ブランコ買い物ご飯に昼寝、まるで子育てのやり直し。こないだは両親を一泊旅行に出してあげられました。大変だけどやれる自分が誇らしくもあり。でもほどほどにしないとね、孫は自分の子ではないんだから。

4月1日にここに来て、5月には展覧会をして懐かしい人たちに会い、そのあと保育園で働き始め、あれやこれやで3ヶ月がたっていたわけです。

保育園は電車なら一駅。週三回。三時間半。仕事のほとんどはお掃除ですので最初はあれっと思いましたが楽と言えば楽。このごろは頼まれてもいない天窓や下駄箱を磨いて楽しんでます。前の職場は80人の子どもに給食のかかりは一人だったけど今は20人余りの園児に二人の給食担当。職員数にゆとりがあっていい保育園です。利益が出てるのかと心配なくらい。

月火水の三日間は二時半のバスで出かけて7時に帰ってくるとご飯ができていてうれしいです。

さてさて、このブログのテーマの旅なんですが、コロナですっかり諦めかけていた2年間、そろそろ計画でもたてようかなーと思うこのごろです。前に「ファーストクラスで世界一周」という本を読んだこと書きましたが、ビジネスクラスに下げて、とりあえず60万円のチケット代とその他の経費合わせて百万円を用意しましょう。チケットの有効期限は一年ですが、まぁ3ヶ月くらいかなー

2017年夏に1ヶ月バルト海沿岸の8か国を旅したときは60万円くらいかかったかなー。宿泊費、移動費(往復の飛行機代よりかかったな)、食費等々。それプラス1ヶ月仕事を休んだ分20万円が必要だった。よく行ったね、われながら。

ビジネスクラスでの旅は、専用ラウンジで食事が無料、宿泊も機内で、となると楽しい貧乏旅行ができそう。

一人でいくか誰かと行くか。いつ行くか。どこの町へ行くか。飛行機は東回りの一方通行。インドでアニルたちに会う? アジアにはほんとに行きたいの? ヨーロッパ大陸とアメリカ大陸だけでもいい。イタリアでは時間を使いたい。

1月にシンガポールに誘われてるので、いっそその足でぐるっとしてこようかなー   世界がとんでもないことになる前に急いで。

ほんとうはこんなのんきなこと言ってる場合じゃないくらい、たぶん世界の歯車はなにかに向かってじりじりと回ってる。

今朝はゆっくり旅について思いを巡らすことができました。

この家には屋上があって、今朝はこんな感じ。東にランドマークタワー。
西には富士山。朝日で上の方からピンクになっていくところ。

九州ひと回りして東京に帰ります

別府で仕事をしてから1353発のソニックで小倉へ。そこから九州新幹線で鹿児島へ。

小倉発1524 さくら557号

今夜のホテルを探してるうちにあっという間に鹿児島に到着。17:10

旧友と再会して夕食をごちそうになってしまった。彼女は私と一歳しか変わらないのに元気で週5回、シャブシャブやさんの厨房で働いてる。短い時間だったけど楽しくて幸せなひとときだった。

駅の上に観覧車。鹿児島中央駅という名前はヨーロッパ的だ。

ここにはトラムが走っていた。

あす、熊本へ行く。

ハロー自由時間クラブの全九州新幹線もすべて3日間乗り放題のパスを買ってる。15790円。別府鹿児島で14000円くらいだから、なかなかお得です。

「たかはらようこ ガラス絵展」コトブキヤ文具店駅南店3階ギャラリー

2022年3月6日、大分バイバイの個展が始まりました。今日は六日目。ビルの3階なのであまり見てもらえないかと思っていましたが、隣の部屋でいろんな絵画教室が開かれているので、その方たちが来てくださいます。

今朝はギャラリーリアンのオーナー様が来てくださいました。近くのギャラリーに案内状をお出ししたのです。リアンはやはりコロナの流行が始まってから閉廊しておられるそうです。高台のとても素敵な場所だそうで、これからは結婚式場として営業されるそうです。

「シルクロードの調べ」正倉院 五絃の琵琶 裏の螺鈿細工が美しい   ¥17000
「風の花アネモネとチター」 ¥15000
「羅針盤と帆船」   ¥13000
「平和の鳥」  ¥4000

「リンのピクニック」   ¥10000
「八朔の花と喇叭」   ¥17000
「サンダースのフラワープリント」¥8000

あと一日。7日間、善き日々でした。

大分ありがとう&バイバイ展に向けて針もつ日々

いよいよ素晴らしかった大分暮らしも残すところ2か月。偶然、コトブキヤという画材屋併設のギャラリーが3月に空いていたので借りることに。使用量1週間一万円というお安さ。とても広い。

今回は量より質で!百均の額はやめる、数を増やすためのやっつけ仕事はしない!と初めてみたけど、額代の支出が日々かさんでゆく。いくつ用意できるか・・・安く抑えて3000円くらいとしても、30枚そろえると9万円。うーん、つらい。作ろうかな。小さなガラス絵は油絵用のような重厚な額に入れたいのです。こんなふうな。

小出楢重「裸婦」ガラス絵3.6㎝✖5.5㎝

ガラス絵の形容には「煌めきの」という言葉がお約束のように使われます。こんな額に入れてあげたくなるような、密度の濃い作品にしたいものです。この絵はオークションで百万円以上になっています。

ギャラリーは店舗のビルの3階。だれも通りかからない場所なので、たぶんお客様は来ないね。孤独な個展になる予定。

今までずっと正方形にこだわってきたけど、今回は夢の中にでてきた縦長の構図にチャレンジ。画法も変わりました。

チェロとけし (色は未完)
チェンバロとプラハの天文時計
アンモナイト(仮)
木馬

黒く塗ったガラスを針でひっかいて描くので、一日やってると手が疲れます。着彩する前のほうがいい感じのこともあります。

東京に帰ったらどんな生活をするのかぜんぜん決まってなくて、我ながらおかしい。4月、せっかくなので九州を一回りして、山陰回りで米子市の友人を訪ね、神戸と名古屋で懐かしい何人かの友だちに会って、橫浜の娘宅に行こうと思ってます。

シベリヤ鉄道に乗ってヨーロッパにいくのはいつのことになるのでしょうね。あきらめかけてます。

人生は終わりなき旅だけど。

あれから2カ月、何した?

前回の更新から丸々2カ月たってる!早いなー。

①展覧会が終わり、売れた絵を額装して送ったり、注文の絵を描いたり、ぼーっとしたり、それから娘夫婦と孫が来て、バタバタ、10日間、1歳になったばかりの孫と親交を深めて、なんとか信頼を勝ち取ってママ抜きでお留守番できるようになり、でもすぐにバイバイ。忘れるだろうなー・・・

②そして12月になって、たのまれたシュトーレンを合計30個焼いた。ネットで材料の注文をして、試作をして、販売用を焼いて、粉砂糖をまぶして、ラッピングして箱に詰めて発送。手間ひまかかる。送料もかかる。でも美味しい。これは次世代にも受け継がせたい。

③村上春樹の本を図書館で借りて読んだ。かなり昔の、読者の質問に答えたメールのやりとりを本にしたもの。一万件以上のメールにちゃんと目を通したそうなので、えらいですね。私は、海辺のカフカについてのこのような企画のときに、メールをして、2通、採用されたっけ。「少年カフカ」という少年雑誌ふうの本になりました。変な質問にまじめに答えてくれたので、ますますファンになったんですよね。でも、最近の彼の動向は全く把握はしてません。ときどきラジオ番組などで彼の声を聴くとイメージがぜんぜん合わなくて戸惑います。でも、わたしは彼の思想が好きなので、村上主義者です。(ハルキストではなく()

④それから、村上春樹の翻訳本「ニュークリアエイジ」と「最後の瞬間のすごく大きな変化」をアマゾンに頼んだ。届いたけどまだ読んでない。読書は眼鏡を2つ掛けて読む。これがいちばん年を感じる。やれやれ。

⑤家では暇さえあるとテレビジョンセットでアマゾンプライムビデオを見続け(ドラマはシリーズ、エピソードが果てしなく続く)、とくに「魔法のレシピ」でかなりまじめに英語字幕で英語をきいた。最近、あの少女たちの早口の英語が意味を帯びてきた。

⑥木金土のお仕事は休まずやってます。子どもがようやく名前を覚えてくれてきた。

⑦きょうはご近所の占い師さんのところで、長生きすると言われ、あなたの人生これからだ、何か一人でやることをするといい、人助けするといい、と言われて、今後の人生を考えた。人助けは好きだけど、小さな親切大きなお世話、という言葉が最近胸に突き刺さる。自分が幸せなのがいちばんの人助けなんだけどなー

ここに投稿してるということは気持ちにゆとりできたっていうことかな。ほっと一息です。すぐに今年は終わり、すぐに東京に帰る日が来るのだ。人生でこんなにゆったり過ごしたことがないほどの1年でした!旅の1年でした!

九州はやはり暖かい。

12月8日から、日の入り時刻が遅くなって夕方が明るくなっていってるらしい。70年、うかつにも日の入りがいちばんに早いのが冬至だと思っていたけど、違うのだ!もうすでに日が沈むのが遅くなっていってるのだ。知ってた?

その分日の出はまだまだこれから遅くなる。

ガラス絵展始まりました

すのこ利用!

二週間あるのでここに少しずつ絵を載せていきます。すべて3㎜厚さ10㎝四方のガラスです。ああ、でも60枚、アップするのには時間かかりますねー

アンリ・ルソー「夢」模写 7000円
魔法のりんご(赤)       3500円

プリンターが店頭から消えてた

展覧会の準備でプリンターが要るのでケーズデンキに買いに行ったら、なんと棚は空っぽ。2ヶ月待ちと書いてる。

どうやら、コロナによって、海外からの製品が入ってこないらしい。半導体も不足。  こんなことってあるんだねー

しかたなく、ヤフオクで中古品を買った。クーポン使って3980円という格安なので、不安もあるけど、イチオウジャンク品ではない。案内状の印刷を外注したら5000円はかかる。時間もかかるし、思い切って買ってしまった。きょう届く予定。インクを買わないと。(こちらが高い)

ここに引っ越してきてから、プリントはセブンまで行ってしていた。モノは持たないほうがいいと思いつつも、案内はがきの印刷に1枚(裏表)120円もしたのでこれではやってられない。

サーッとかカタカタとか音を立てながら、懸命に印刷をしてくれる機械はかわいい。前の前のは音程までついてた。

展覧会まであと一週間。

これ全部大分に来てからかきました!

これから額に入れてつり金具を取り付けてタイトルカードに題と価格を書きます。