あれから2カ月、何した?

前回の更新から丸々2カ月たってる!早いなー。

①展覧会が終わり、売れた絵を額装して送ったり、注文の絵を描いたり、ぼーっとしたり、それから娘夫婦と孫が来て、バタバタ、10日間、1歳になったばかりの孫と親交を深めて、なんとか信頼を勝ち取ってママ抜きでお留守番できるようになり、でもすぐにバイバイ。忘れるだろうなー・・・

②そして12月になって、たのまれたシュトーレンを合計30個焼いた。ネットで材料の注文をして、試作をして、販売用を焼いて、粉砂糖をまぶして、ラッピングして箱に詰めて発送。手間ひまかかる。送料もかかる。でも美味しい。これは次世代にも受け継がせたい。

③村上春樹の本を図書館で借りて読んだ。かなり昔の、読者の質問に答えたメールのやりとりを本にしたもの。一万件以上のメールにちゃんと目を通したそうなので、えらいですね。私は、海辺のカフカについてのこのような企画のときに、メールをして、2通、採用されたっけ。「少年カフカ」という少年雑誌ふうの本になりました。変な質問にまじめに答えてくれたので、ますますファンになったんですよね。でも、最近の彼の動向は全く把握はしてません。ときどきラジオ番組などで彼の声を聴くとイメージがぜんぜん合わなくて戸惑います。でも、わたしは彼の思想が好きなので、村上主義者です。(ハルキストではなく()

④それから、村上春樹の翻訳本「ニュークリアエイジ」と「最後の瞬間のすごく大きな変化」をアマゾンに頼んだ。届いたけどまだ読んでない。読書は眼鏡を2つ掛けて読む。これがいちばん年を感じる。やれやれ。

⑤家では暇さえあるとテレビジョンセットでアマゾンプライムビデオを見続け(ドラマはシリーズ、エピソードが果てしなく続く)、とくに「魔法のレシピ」でかなりまじめに英語字幕で英語をきいた。最近、あの少女たちの早口の英語が意味を帯びてきた。

⑥木金土のお仕事は休まずやってます。子どもがようやく名前を覚えてくれてきた。

⑦きょうはご近所の占い師さんのところで、長生きすると言われ、あなたの人生これからだ、何か一人でやることをするといい、人助けするといい、と言われて、今後の人生を考えた。人助けは好きだけど、小さな親切大きなお世話、という言葉が最近胸に突き刺さる。自分が幸せなのがいちばんの人助けなんだけどなー

ここに投稿してるということは気持ちにゆとりできたっていうことかな。ほっと一息です。すぐに今年は終わり、すぐに東京に帰る日が来るのだ。人生でこんなにゆったり過ごしたことがないほどの1年でした!旅の1年でした!

九州はやはり暖かい。

12月8日から、日の入り時刻が遅くなって夕方が明るくなっていってるらしい。70年、うかつにも日の入りがいちばんに早いのが冬至だと思っていたけど、違うのだ!もうすでに日が沈むのが遅くなっていってるのだ。知ってた?

その分日の出はまだまだこれから遅くなる。

ガラス絵展始まりました

すのこ利用!

二週間あるのでここに少しずつ絵を載せていきます。すべて3㎜厚さ10㎝四方のガラスです。ああ、でも60枚、アップするのには時間かかりますねー

アンリ・ルソー「夢」模写 7000円
魔法のりんご(赤)       3500円

プリンターが店頭から消えてた

展覧会の準備でプリンターが要るのでケーズデンキに買いに行ったら、なんと棚は空っぽ。2ヶ月待ちと書いてる。

どうやら、コロナによって、海外からの製品が入ってこないらしい。半導体も不足。  こんなことってあるんだねー

しかたなく、ヤフオクで中古品を買った。クーポン使って3980円という格安なので、不安もあるけど、イチオウジャンク品ではない。案内状の印刷を外注したら5000円はかかる。時間もかかるし、思い切って買ってしまった。きょう届く予定。インクを買わないと。(こちらが高い)

ここに引っ越してきてから、プリントはセブンまで行ってしていた。モノは持たないほうがいいと思いつつも、案内はがきの印刷に1枚(裏表)120円もしたのでこれではやってられない。

サーッとかカタカタとか音を立てながら、懸命に印刷をしてくれる機械はかわいい。前の前のは音程までついてた。

展覧会まであと一週間。

これ全部大分に来てからかきました!

これから額に入れてつり金具を取り付けてタイトルカードに題と価格を書きます。

展覧会します

別府湯けむりカフェ油屋、というすてきな古民家カフェで、展覧会をしていただけることになりました。今月の19日から二週間です。

今回はガラス絵の模写作品がほとんどですが、少女と猫のシリーズも描いてます。

 グブロー「天使の歌」  10㎝✖10㎝

ガラス絵は上に描いてゆけないので思うように修正できずたいへんです。それに小さいから細かいし。始めに顔の表情をきちんと描いてから色をつけます。

タイトル未定

この女の子と海の絵は欲しいと言ってくださる方がいて売約済みになりました。ありがとう。買ってくださった方は60代の方ですが、いつまでも少女の気持ちを忘れないように、したいことは勇気を出してする、と決心した記念に、とのことです。すてきですね。

50枚目指してあと二週間がんばります。

きょうはわたしの誕生日です。71歳の。

やはり捨てられない日記帳

インスタの方はときどきとうこうしてますが、こちらはおろそかになってます。先回から1か月がたちましたね。

10日以上雨が続いています。昨日は少し晴れたのですがまたきょうは本降り。12日木曜日、川が異常に水位が上がり、別府の親戚へ猫たちつれてひなんしました。慣れない場所で餌を食べずかわいそうでした。私は一泊、猫は2泊して帰りました。今度はなんとかギリギリまで家でがんばろう。低い土地に住むと大変ですね。今まではなんとか台という名前の丘の町に住んでたので大雨でも心配したことはなかったのでした。

あ、ここへ来る前の川崎市黒川のアパートは川のそばだったけど。

大雨の次は地震も心配です。2021年。なにか起こるかもしれません。慌てないようにしておかねば。

最近の私の課題は、古い日記帳の処分です。読んでから、と思って読み始めました。26歳頃のものですから46年前です。

なんか、我ながらおバカな人間だったな。もちろん偉かったと思える部分もあるけど。

恋は盲目と言うけど、それはホントだわね。

でも人生はやり直せない。過去を悔やむより未来を思い描こう。

その頃の日記にも、シベリヤ鉄道に乗ってヨーロッパへ行こうって書いてる。コロナで諦めかけてた目標だけど、まだまだ諦めないでいよう。そのためには体を丈夫にしよう。まぁ丈夫な方だけど、旅ってほんとに疲れるものなんです。いっぱい歩くし寝られない日もあるし。

日記帳はダンボールいっぱい。これ、あわてて捨てるのはやめるね。私の人生だから。記憶にないことがいっばい書いてる。臭いセリフも書いてて恥ずかしいけど。捨てるのはいつでも捨てられる。決して買い戻せないノートだ。

今朝方、富士山が大噴火する夢を見ました。噴火したあと富士山の高さが3倍くらいに高くなってこわかった。

いろんなことを見届けて2036年までは生きることにする。あと15年。87歳(笑)

きょうは変な記事でした。

おもてなしの博多と太宰府天満宮

用事があり、博多に一泊してきました。大分から博多までは高速バス。九重の山を越えて行くので緑の波の中を走ってるみたい。

雨だったけど

約束までに時間があったので、駅ピルの中の眼鏡のJiNSで眼鏡を作る。こんどこそなくさないように!

招待されたのは都ホテル

夜のお食事会は、はじめてお会いするみなさまだったけど、楽しいひとときでした。この年になってはじめてお付き合いが始まる方にお会いすると、いつも、末永くよろしく、と言いながらも、わたし個人としては末短いだろうと思い、残る日々はこのご縁を大事にしていきたいと思うのです。

翌朝、6時半から開いてる屋上のプールで一泳ぎ。水着は1500円でレンタル。プールなんて何年ぶりかな、

人がいなくて貸し切り状態でした。それはそれで寂しい感じ。お天気もどんよりだし。温泉で温まって朝ご飯。

お留守番してくれてる大家さんに頼まれた如水庵のぶどう大福を買いに駅へ。夏の期間限定で、すごーく美味しいらしいのです。

そのあと太宰府天満宮に案内していただきました。2回電車を乗り換えて行きます。太宰府行きの電車はかわいくペイントされた観光列車「旅人」号。

神社の趣の太宰府駅
水みくじは大吉

太宰府天満宮は高校の修学旅行以来だから、53年ぶり!17歳のわたし。記憶なし!

参道のスタバのご当地フラペチーノ(八女茶)や、はたの家の梅が枝餅を食べ歩き。ここのスタバは角材が組み合わされた天井の不思議な内装でした。

かさの家http://www.kasanoya.com/umegaemochi.html

隈研吾さん設計のスタバ

自然素材による伝統と現代の融合、らしいです。

太宰府からは空港経由博多行きのバス。

博多バスターミナルからまた大分行きのとよのくに号にて帰宅。2時間半です。

そもそも大分暮らしが旅の途中だから、これは旅の中のぜいたくリトルトリップでした。

PS。その夜は大家さんのお友だちとまた宴会。楽しい女子会に入れてもらいました!

「Utopia」

Amazon Prime Videoの「Utopia」、英語字幕付きなので見てみたら

あまりにもこの時期にぴったりの話題なので驚いた。物語が作られたのはコロナの起きるずっと前だったけど、去年の9月にAmazon Prime Videoとして制作されたもの。

すっごく悪い人がウィルスをまき、善良な科学者をだましてワクチンを広めさせるおはなし。その科学者はワクチンがまだ安全ではない!と主張しても、力尽くで安全と言わせられる。逆らうと刑務所で一生を送ると脅す。悪者はワクチンで莫大なもうけを出すばかりか、彼のひろめるワクチンにはウイルスが入っていて、今後3世代にわたって生殖機能が停止するものだ。

よいことのためには悪いこともしなければならないのだとミスターラビットは言う。人口過剰から地球を救うためだ!救済だよ。新しい社会的を作るんだよ。

シェシカハイドたちの力で出荷を控えたワクチンが破壊される。

人口削減のためのウィルスばらまきの話は、ダンブラウンの「インフェルノ」でも出てきたね。

お話ではいつも危機一髪で阻止される。

プロジェクトのために施設の子どもたちを洗脳しておく、指命のためにはなんでもする、殉教すら喜べる人間を作っておく、というのもめちゃこわい。

気味の悪いことに、このドラマはシリーズ1で打ち切りとなった。

夏だー

朝の散歩が気持ちいい。

5時過ぎの港。

晴れてきたのでうち中のカーテンとクッションカバーを洗ってみた。

暑いので窓を開ける。

さっそく網戸破りをしたいりんちゃん。だめだめ。

さてみなさま、7月になって、わたしはお仕事を始めました!毎日が日曜日暮らしを4か月やってきて、それはそれで優雅な感じだったけど、最近模写仕事にも行き詰まりを感じて筆が止まっていたので、だらだらして、ソファで英語の勉強と称してAmazon Prime Videoを見続け、お腹が空いてないのにむしゃむしゃ食べて体重が増えて、やばい感じだったところへ、ポストに入っていた保育士募集のチラシ。特別支援放課後等デイサービスの施設です。6月終わり頃面接して、今月から木金の午後と土曜日の一日中、働くことに。さらば白紙のスケジュール帳。

わたしの学童保育の思い出は悲惨なものです。小学生のきかないこと!とくに中高学年の男の子。30人近くの子どもたち、わたしの能力ではコントロール不能でした。小学校で学級崩壊とかよくあるけど、たしかに、指導力のあるなしで、クラスは違ってきます。

あるとき、相棒の先生が突然辞めて、しかも春休みで、朝8時から晩の8時まで一人で休みなく働いて(そこは夕食まででる保育園)くたくたになって駅まで歩いた日々は今でも悪夢のようです。あるときは女の子と男の子がすごいけんかをして、おこった女の子が外に飛び出し、交番におまわりさんを呼びに行ったりして大騒ぎになったこともありました。ちょっとしたいじめもあって親の会が開かれ、目が届かなかったわたしも悪いけど、お母さんたちはわたしを責めることなく、一人でやらせてる園が悪いと言ってくれました。

でももうアフタースクール担当はこりごり。保育園のゼロ歳担当になったときは天国でした。赤ちゃんはかわいいだけ。いつの間にあんな悪ガキになるのかなー。

今回の施設は、子どもの数に対して先生がたくさんいるし、わたしは、静かに子どもの相手をしていればいいので今のところ平和です。

きょうは朝からお洗濯を五回くらいしたので充実感。

きのうから夏本番の暑さです。まだ梅雨だけど。

シーグラスをまたメルカリで買い込んだので絵を描こうかな。

シーグラスお絵描き

海辺で拾えるガラス片、シーグラス。

絵を描きました。裏に画鋲を貼り付けます。

そういえば昔、石ころに絵を描いたっけ。多摩川の河原で集めて。おんなじことやってる私。シーグラスの方が夢があるね。

さて今朝は7時から開いてるパンやさんへ行ってみました。

なんと百均。どうしてこんなに安く売れるのかなー。お味もまずまず。シナモンロールにはリンゴとレーズンがたっぷり入ってたよ。

筆止まる。

1ヶ月半、寝る間も惜しんで描き続けたガラス絵の模写、5日間横浜の娘宅へ行ってきてから、すっかり休み癖ついて、帰宅後2日間、ソファでごろごろ、やるきなし。

ちょっと虚無感も感じてしまったんだよね、模写に。

やっぱりオリジナリティが必要なんじゃないかって。うすうす思ってたけど。

あと、これもうすうす感じてんですけど、誰ともしゃべらないで暮らしてると、たまに人に会うとテンションがあがってハイになってしまう。つい自分のことペラペラしゃべってしまう、らしいです。会話の仕方を忘れたみたいになってしまう。

躁状態ね。まぁ精神病になるような人間ではないとは思うけど、このしばらくの引きこもり方は少し私らしくなかったかもしれないです。かなり気に入ってたんだけどね、芸術家っぽくて。

大分に来たらやりたいことがいろいろありました。

まず、古い日記帳の処分です。読み直してから棄てるつもりで持ってきました。段ボールに一箱。20歳から50年分。しばらく絵を描かないでその案件を済ませてしまうというのもいいかな。読まないで捨ててもいい。とにかくこの箱は東京へはもって帰らない。お馬鹿で悲しい小説が一冊くらいはできるかもしれないけど、感動的な結末を考えなくてはね。

なぜ欧米の窓は縦に開けるんだろう。重力に逆らってるのに。